SOLD OUT
2024年10月制作
2024年11月 丹波篠山個展にて販売済
シロクマ(白熊)の正式名称はにはホッキョクグマ。
北極圏に生息する大型の哺乳類で、クマ科に属しています。
体長は2~3メートルほどで、体重はオスで約350~700キロ、メスで約150~250キロ程度です。
シロクマの毛は白く見えますが、実は透明な中空構造になっており、光を反射するため白く見えるのです。皮膚は黒く、太陽光を効率よく吸収して体を温めます。
近年、北極圏の氷が減少しているため、シロクマの生息地や食料確保が難しくなり、個体数の減少が懸念されています。
今回の流木は、ササクレが多い流木でした。
そのササクレを毛並みに見立て、横向きにしたときのシルエットが熊の頭部に見えたことから、前から彫刻してみたかったシロクマにすることにしました。
ササクレ部分と、彫刻した毛並み部分が、上手く一体感を出せたと思います。
今回の台座は、シロクマ頭部が大きいので、台座にも重量感が欲しいと思い、大理石のスタンド照明をリメイクしました。
真鍮と大理石のおかげで、シロクマの彫刻本体に、気品ある雰囲気を醸し出しています。
〈彫刻と台座込みサイズ 〉
幅29 高さ58 奥行11cm
〈重さ〉 3kg
〈台座〉 丸形 21cm
*作品に台座は含まれています。